2016年02月27日

早く慣れるといいね!







<写真の日にちはバラバラです>

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昨日また、皮下点滴を半分してきました。




鍼灸の治療時は、うっとぅり♪しているそうですが

点滴を入れ始めると、体がパンッと

空気を入れたように硬くなり

緊張しているそうです。




この調子だと、やっぱし暫く

半分の量で続けましょうということで

帰宅しました。
















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元気にごはんを食べ

いつものように休憩していると

また落ち着きが無くなりました。

点滴をして3時間後。




動き回っているうちに

この日は左わき腹が痙攣。

この痙攣は、液が流れている動きです。




体内の網目に沿って流れますが

どこに流れるのかわからないので

箇所や流れ方によっては

とても不快感を感じている様子。




お灸の棒で点滴した箇所を温めるしかないようで

やってみましたが逃げちゃう。

5分もお灸出来ず・・・




で、蒸しタオルを当ててみる。

お灸よりは許してくれて

少しの時間タオルで温めると

なんとか眠ってくれました。
















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「ソワソワ+脇腹痙攣+耐えながら寝る」

合計4時間これを繰り返し

やっと落ち着いてくれました。




長い時間がんばったので

目は虚ろで、足はフワフワ。




前回は楽に済んだ皮下点滴。

毎回、流れ方によって

楽だったり辛かったりするのかな?




この治療のおかげで

食事が楽しめたり

元気を取り戻すことが出来るんだけれど

苦しんでいる姿は見ていて辛い。



あの不快な時間だけ

代わってやれるものなら

代わってやりたいです。
















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今日は7時頃起きて

ごはんもしっかり食べれました。



不調な時は昼まで寝ていたバルドですが

日に日に早起きになって

ここ毎日7時前には起きて

ごはんを催促出来るようになりました。




日中は家の中をチョコマカ動き回り

横になって爆睡もしていました。



お灸の棒っこも10分させてくれた♪
















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夕食時は、私に

「早く食べ終えて、ぼくにごはんくれ!」

うるさく吠えるぐらい元気。



ジャンプしてグルグル回っていました^^;






がんばっているので

ちょっと良い牛肉を少しあげたら

しっぽブンブン

涙を流して食べていました


肉うまいぜぇ。゚゚▼*´□`*。▼°゚。うわ~んっ










今週末は獣医さん不在なので

何事も無く過ぎてほしいです。。。
posted by BALD(バルド) at 20:26| BALD的こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

楽になったよ!








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皮下点滴(腎臓のため)を半分にしてもらったら

パニックにならず調子が戻ってきました♪




病気のためには、もう半分入れた方がいいけれど

点滴を注入する時だけ

息が荒くなり、少し痙攣が起こるそうです。

不快だったり、先日のことを思い出すのかな?
















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過度なストレスをかけてまで

治療するのは・・・・・ということで

しばらく、半分の点滴を一日おきぐらいで

お願いすることになりそうです。
















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散歩を希望すれば

天気が穏やかなら連れて行ってます。







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ほとんど歩かないけれど

外のニオイや音の刺激も大切です。

良い気分転換になっているみたい。
















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腎臓の数値が高くなった頃

数日、無表情でした。







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つらかったね ぢいちゃん。。。




















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最近は笑顔がたくさん見られます!

ピンボケ堪忍^^;
















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体のだるさ、気持ち悪さがなくなり

おいしく食事が出来るのが

何より嬉しいようです。


治療食の缶詰がお気に入り▼^w^▼
















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点滴は辛いけれど

大好きな食事の為にも

がんばろうね!
posted by BALD(バルド) at 15:52| BALD的こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

喜んで帰ったのに・・・








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金曜日。

再び血液検査をしたら

腎臓関係の数値がかなり下がっていました。



正常値よりは少し高いですが

「こんなにガクッと下がった子始めてです!」

と獣医さん驚いていました。



他の項目は正常値内。

この歳で一度悪くなったのに

この数値で止まっているのは

すごいことのようで褒められました。
















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入院の必要なしということで

静脈注射の管(包帯)を外し

皮下点滴をして帰宅。




「ごはん!ごはん!」と大騒ぎ。


モリモリ食べて

いつものような夕食時を過ごし

バルドは横になり休みました。




安心して私はお風呂へ。



茶の間へ戻ると

何か食べたいと甘えてきたので

すこしドッグフードをあげ

夜の目薬を点眼しました。
















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その後、落ち着きが無くなり

いろんな布をホリホリし始めました。



動き回っているうち

胸から横腹がピクピク痙攣。



座れも立ち止まれも出来ない。

表情は目が血走り

全身がガクガク震え

息遣いがかなり荒くなってきました。



「茶葉子さん どうにかしてぇ~」

私の膝の間に

何度も顔を埋め訴えます。




朝まで様子を見るのは

かなり危険ではないかと思い

夜間でしたが

お世話になっている病院へ駆け込みました。















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「皮下点滴」は始めてだったので

点滴の流れがイッキに片胸側へ流れて

今までにない気持ち悪さを感じ

どうしたんだろう!?とパニックになったのでは?と。




でも、こんなに息荒く

震えるまでなった子は今までいなかったらしい。



点滴の流れ方も遅いし

バルドにしたら量が少し多かったのか・・・




若くて体力があれば

すんなり行くことも

体力が弱っている老犬には

何かとリスクが付くものですね。




筋肉注射と痛み止めを打ってもらい

帰宅しました。




すぐ呼吸が緩やかになり

座れるようになりました。



30分後。伏せの姿勢で

やっと眠ることが出来ました。




2時まで様子を見ていましたが

体勢を変えることなく

落ち着いた表情と呼吸で眠り続けていましたが


体内の液が呼吸のたびに移動し

脇腹が痙攣していました。
















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土曜日。そして今日、日曜日。

いつもどおりのバルドです。




朝は8時半~9時半には目覚めて

お腹すいたアピールができます。

食欲旺盛。




昨日は液で、たるんでいた胸や腹は

吸収されたようで

今日はスマートになっています。

荒い呼吸、痙攣なし。





金曜夜の急変の時なら

お別れの時が来たのではないかと

家族みんな覚悟したくらいです。




こうして苦しむことなく

休んでいる様子は心底安心します。






先週はバタバタしました。

獣医さんから、今すぐでは無くても

バルドには、それほど長い時間はない。

という内容の話を何度かされました。




私は2年前の心臓病になってから

ずっとそのつもりで過ごしています。





お別れが悲しいというよりも

今、この瞬間ボロボロの臓器なのに

頑張って生きていてくれることに

感動して涙が出ます。





たぶん、これをピークに動きが悪くなり

少しずつ弱っていくだろうと・・・


だから私たちに心の準備を

ゆっくりさせてくれるでしょうと

言われました。






今、とても良い時間を

過ごさせてもらっているんだなぁと

改めてバルドに感謝です。
posted by BALD(バルド) at 16:03| BALD的こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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