2017年02月21日

歩き回る問題の解決









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自分でまだトイレで用を足せるので

痴呆症は考えられない・・・・・





やっぱし点滴が苦痛だから歩き続けるのだ!!





という考えがまとまり

獣医さんに治療の質が下がってもいいから

点滴を休ませたいことを伝えました。






点滴は大切な治療です。

でも、バルドの苦痛は少しでも

取り除いてあげたい私たちの気持ちをわかってくれ

一度、点滴を休み鍼灸だけして帰宅。
















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家に戻ると病院から帰った

テンションの高さはややあるものの

ご飯を食べたら夕方まで横になって

ゆっくり眠ってくれました♪





これで鍼灸の治療が苦痛ではなく

点滴に問題があることがハッキリしました。






また今まで点滴の中には補液の作用のものと

プラス気持ち悪くなるのを防ぐ薬も入っていたそう。

そのくすりの副作用に

「興奮状態を招く」というのがあるそうで

次回は、その薬を抜きシンプルな点滴を入れて

様子を見ることになりました。






点滴内容の説明は受けていたと思いますが

その副作用の話は初耳状態でした・・・

なんせ次々問題が起こるので

私もパニックになっておりました(反省)
















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それで今日は、他の薬が入っていないシンプルな点滴と

オゾンガスだけ入れて帰ってきました(意味わかる?説明ヘタね^^;






帰宅後のテンション高め時間はあるものの

今回も3時間興奮して歩き回るなどせず

ご飯を食べたら夕方まで眠ってくれました。






ということで、、、、ハァー(一気に喋った感)






補液点滴自体がバルドの苦痛の種ではなく

点滴にプラスされていた薬(胸やけを防ぐ)の副作用で

興奮し歩き続けていた!!が答えでした。






若かったり、病気が深刻だったりしたら

足し算の治療は絶対に必要です。






でも体力がなかったり、年を取っていたら

引き算の治療も大切な選択肢のひとつとなります。






もし今までは良かったとしても

「この治療、この子には強すぎるのでは?」

と飼い主さんが思ったら勇気がいりますが

獣医さんに提案してみるほうが

わんちゃん、ねこちゃんのために一番いい治療になる。






「素人が口を出すのは失礼かな・・・」

迷う気持ちもわかります。

意見するのは勇気がいることです。

そういう飼い主さんの知り合いもいます。






私も伝えるときは言葉も選んだし

かなり気を使ったので言った後はグッタリしました^^;






でも、プロ(獣医さん)の技術や知恵と飼い主の観察力が合わされば

最強の治療チームになるのではと思います。













言葉で訴えられない家族のためになるのだから。。。

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近っっ!!!







*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*





◎ハンナちゃんのママさんへ



お返事遅れました。メッセージありがとうございました!!
懲りずにまたブログにお返事を書かせてくださいませ^^;




知らない土地のことだからこそ思いあえるって大切ですね!


長生きプードルちゃんのお話。心あたたまりました♪

天国に行けたら、みーーーんなで集まってピクニックしたいですね^^


もうそちらは花粉問題が始まってるのかな?
皆様お元気でお過ごしくださいね(^∀^)ノ~~


茶葉子
posted by BALD(バルド) at 20:27| BALD的こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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