2017年02月22日

いつかくる日のために





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実は昨日、獣医さんから初めて

「最悪の場合」についてお話がありました。






弱いけれど、毎晩続くしつこい咳。



最強の頓服薬を飲ませても

最近は効き目がイマイチになってきました・・・

















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聴診器での音の感じなど、総合的に考えて

もうバルドの心臓や肺など臓器の働きが

いっぱいいっぱいになってきているそうです。






本当にここまでよく頑張ってきたし

今現在もすごく頑張っていると言われました。
















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言いにくそうにしていましたが

最悪の場合、咳が止まらなく苦しくなり



鼻や口から薄ピンクの泡が出てきたら

その時が『お別れの時』だと。






肺に水がたまり溺れている状態。




蘇生措置で肺の水を抜いてあげても

本人(犬)が苦しいだけなので




泡が出てきたら、意識が遠のいていく姿を

優しく見守ってあげてくださいって。

















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1年かけて、私の希望も聞いてもらい

「治す」という、老犬には強めの治療量から

「緩和する」という最低限の治療量に下げてもらっていました。



実際、下げてからのほうが

楽そうに過ごしている様子でした。






昨年から、角膜が突然に溶け出しました。



目をぶつけて怪我したわけではなく

免疫力の低下で解けたというのが

気を付けていただけに、かなりショックでした。






延命治療は望まないことを伝えているし

獣医さんもそこのところは同じ意見で

苦しみを除く「緩和治療」をしていたわけですが

それが結局は延命治療になっちゃうわけで

痛い思いを繰り返させて

罪悪感に襲われる毎日でした。
















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でも先日も書きましたが

バルドはどんなに辛いことがあっても

その時その一瞬をハッピーに過ごしています。






ごはんがおいしい ハッピー♪

雪遊び楽しい ハッピー♪

ブラッシング気持ちいい ハッピー♪

よその人が可愛がってくれた ハッピー♪

おしっこトイレでできた ハッピー♪

でっかいオナラが出たよ ハッピー♪

みんな笑ってる ハッピー♪





バルドの穏やかな笑顔に救われ

また不調になって罪悪感に襲われ

でも調子が戻ったバルドに救われ・・・・




ここ1~2年はこの繰り返しです。
















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「最悪の場合」は苦しいパターンなので

これは起こってほしくありません。




たくさんご飯を美味しく食べれて

お日様の下で少し散歩できて

咳の出ない穏やかなお昼寝中に

そ~っと何の苦しみもなく旅立ってほしい。




私の腕の中で・・・・とか贅沢言いません。





家で苦しみなく さようならできたら

こんな幸せはありません。






遠からずその日がやって来そうであるなら

うまいものを食べさせてあげたい!





うーん、今は牛より豚肉が好きなので

スーパーの特売の薄切り豚肉じゃなくて

もう少し良い豚肉をジューシーに焼いて食べさせたい!








うまい豚肉 知りませんかぁ?(笑)
posted by BALD(バルド) at 16:40| BALD的こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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